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嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)

嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)

嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)
定価:¥ 630
値段:¥ 630
中古価格:¥ 1
在庫状況:在庫あり。


嫌われても、しあわせ?
携帯小説っぽい
個性派な物語。
発売日:2004-08
ランキング:70563位
ジャンル:Books

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レビュー

嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 嫌われても、しあわせ?
【コメント】: とても有名な話しなのでしょうけれど(映画にもテレビドラマにもなっています)ちょっとした躓きから転げ落ちる女の一生を自身のモノローグと甥にあたる大学生が交互に語る事で非常に惹き付けられる展開になっています。もうコテコテのドロドロの思ったとおり以上のベタベタな展開です。まさに転落人生の話しなのですが、何故かとても読ませます。私は基本的にはコテコテでベタベタなものは好きではないのですが、この作品から...
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 携帯小説っぽい
【コメント】: 上巻の方がまだ先が気になって読めました。
なんか、1つ1つのエピソードが嘘っぽいというか(うまく書けませんが)。
松子がソープ嬢になって、仕事から帰ってきて
ブランデーのグラスを片手にシルクのパジャマを着て気だるく通帳を眺める…みたいな
描写がギャグっぽく思えて冷めてしまいました
作者の方は大真面目に「お金はあるけど孤独な女性」というイメージで書いてるんだろうな
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 個性派な物語。
【コメント】: 面白い!
特に下巻。

ただ読んで感情移入できるかはひとによるのかもしれない。
文章が淡々としていて、状況はリアルに浮かぶが、松子の感情に読者がついてきにくい。恋愛依存で愛しすぎるタイプな私はけっこう共感したけど。


私は不器用だけど突っ走る松子が愛しかった。
家族・男・仕事、どっかで片思いじゃなく、成立した基盤があればあとは頑張る松子なんでしあわせやったんや...

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