シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
関連商品
・ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
・小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)
・小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)
・宮崎駿の雑想ノート
・あれから4年…クラリス回想 (アニメージュ文庫 (C‐004))
レビュー
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 宮崎駿草創期の小佳品
【コメント】: この本はどこをとっても宮崎駿ワールドの趣向であふれています。小王国の王子シュナと娘テアとの交流や冒険物語、西の果ての神々の地でシュナが体験する世にも不思議な光景など他の宮崎駿作品で見られたような趣向が随所にちりばめられています。
この作品は企画が地味でアニメーション化を見送られたそうです。確かに他の宮崎駿作品のような派手さはありません。しかし派手さがない分、シュナとテアとの心の交流が読...
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: とても面白かったです。
【コメント】: 途中で物語が終わっているので、続きが読みたいです。
宮崎駿のいろんな作品のエッセンスがちりばめられています。
風の谷やヤックルもでてきます。
買ってよかったです。
「風の谷のナウシカ」の漫画もよかったですが、こちらもお勧めです。
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 決して変わらない《何か》。
【コメント】: 天才映像作家《宮崎駿》氏の、無名時代の傑作《フルカラー漫画》です。この頃の宮崎駿氏は、一部マニアしか知らないマニアックな存在で、この作品自体が、《映画会社では企画が通らないだろうから、とりあえず漫画にしてみた》という意図で描かれた作品です。絵の上手さ、物語の面白さ、キャラクターの魅力、テーマの持つ感動性。どれを取っても素晴らしい、傑作です。映画『もののけ姫』以降の《ニヒリズム》もほとんどなく、...
Amazonで詳細を見る!
このサイトにレビューや感想をかけます。→レビューを書く