日本沈没 第二部
関連商品
・日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1
・日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2
・日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)
・首都消失 (上) (ハルキ文庫)
・首都消失 (下) (ハルキ文庫)
レビュー
日本沈没 第二部のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 面白かったです。
【コメント】: 一作目の「日本沈没」に比べると若干スケールが小さくなったようにも感じられますが、日本という故郷を失った日本人がたどる厳しい運命はリアリティがあります。最近、日本に対する世界の風当たりが強くなってきているようですが、そういった中でこの作品を読む価値はあると思います。
日本沈没 第二部のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 残念ながら今ひとつでした・・・
【コメント】: 第一部のカッパノベルス版のあとがき?で小松左京氏が日本沈没の影響による気象の変化や、
流民化した日本民族の今後を続編で描くと書かれていたのを読み、心待ちに思っていたあの頃から
はや30年以上の月日が流れ、今回第2部が発表されたと知り、わくわくしながら読み始めました。
小松氏を含むプロジェクトチームが構想したという背景は良く出来ており、
登場人物も第一部でなじみの名前が所々で登場...
日本沈没 第二部のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 読み物としては…
【コメント】: 小松左京氏の著書はあまり読んだことがないので大きなことは言えませんが、良くも悪くも”日本沈没”の続編だな、という印象を抱きました。前半は散見的な描写で膨大なバックグラウンドの解説するために費やされるため非常に進行が緩やかで、ともすれば退屈に感じるところもあります。主に4人の視点から物語は描かれますが、いずれの人物も人物としての重要性よりも、あくまで”カメラ”役に終始します。このため物語りは淡々とし、...
Amazonで詳細を見る!
このサイトにレビューや感想をかけます。→レビューを書く